2025年5月19日に(株)ビックカメラ【3048】から株主優待品の送付がありました。
その優待の紹介と、株価の動向、実際に使ってみた内容をレポートします。
優待の紹介
【全株主様向け優待制度】
| 100株以上 | 2月末日: 2,000円 (1,000円券×2枚) 8月末日: 1,000円 (1,000円券×1枚) |
|---|---|
| 500株以上 | 2月末日: 3,000円 (1,000円券×3枚) 8月末日: 2,000円 (1,000円券×2枚) |
| 1,000株以上 | 2月末日: 5,000円 (1,000円券×5枚) 8月末日: 5,000円 (1,000円券×5枚) |
| 10.000株以上 | 2月末日:25,000円 (1,000円券×25枚) 8月末日:25,000円 (1,000円券×25枚) |
<8月末日>
| 100株以上 | 1年以上2年未満継続保有 : 1枚追加(1,000円券×1枚) 2年以上継続保有 : 2枚追加(1,000円券×2枚) |
|---|
・半年間(今回は2022年11月30日まで)有効。会計時に額面の額が値引かれます。 → 【店舗検索】
※最新の優待内容、改廃状況はこちらを参照ください[Yahoo!ファイナンス]
🎫 ビックカメラ(3048)の株主優待の魅力 家電・日用品・酒類など幅広い商品に使える優待券は、実用性の高さが際立つ魅力。特に、毎年継続的に優待を受け取れることで、“生活に密着した節約効果”と“株主としての実感”を得られるのが特徴です。長期保有特典も充実しており、買い替えのタイミングや家族需要にも応えられる“満足度の高い優待”といえます。
配当の状況
2025年5月19日に1株18.0円の第45期中間配当金の支払いがありました。
権利取得時の株価の動向
現在の株価
権利取得前から前回の確定日までの間
前回の確定日である8月末日以降は1,050~1,150円のレンジで推移していき、8月の確定月では1,100円に乗せる場面もありました。権利確定日では1,106~1,123円での約定が可能でした。今後のインバウンド消費に期待したいです。
*チャートをクリックで拡大
研究員の権利取得時
日本株を始めたばかりの2009年4月に当時は優待権利最小単位の1株25,670円で取得しました。(その後売買単位が100株に変更)
当時はリーマンショック後の不安定な時期でもありましたが、変わることなく株主優待や配当金を支給してくれるので、長期に保有している中でも優秀な銘柄の一つとなっております。
実際に使ってみた
ビックカメラはご存知のとおり家電量販から薬品、酒類、食品、スポーツ用品などなど、生鮮食品以外の小売りなら取り扱うデパートでもあります。そその店舗での会計時に提出することで額面分が差し引かれます。
なお、ビックポイントは優待券の額面分は貯まりません。
前回
今回はビックカメラの日用品コーナーにあったサプリメントとネスレのネスプレッソカプセルの代金に充当させていただきました。ネスプレッソカプセルはなかなか販売されていないものでしたので、ビックカメラで取り扱っていたことに驚きました。
今回
今回もビックカメラ店舗内ドラッグコーナーで日頃の日用品に充当させていただきました。
今回
以上です。今回の担当は室長でした。
記事をご覧いただきましてありがとうございました。
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