吉野家ホールディングス(9861)株主優待到着【2025年5月9日】

2025年5月9日に(株)吉野家ホールディングス(9861)から株主優待品の送付がありました。
その優待の紹介と、株価の動向、実際に使ってみた内容をレポートします。

優待の紹介

9861_吉野家ホールディングス株主優待

9861_吉野家ホールディングス株主優待

 

 

 

 

 

 

権利確定月2月末日・8月末日
単元株数100株
優待の種類食事(割引)券
500円サービス券
100株以上4枚(2,000円相当)
200株以上10枚(5,000円相当)
1,000株以上12枚(6,000円相当)
2,000株以上24枚(12,000円相当)
使用できる店舗の案内 → 【店舗検索
店舗で使用しない場合、優待券を郵送することで牛丼や豚丼などの「商品詰め合わせセット」に交換することも可能。
※最新の優待内容、改廃状況はこちらを参照ください[Yahoo!ファイナンス]
🍚 吉野家ホールディングス(9861)の株主優待の魅力 全国の吉野家・はなまるうどんなどで使える食事券は、日々の食事に直結する“即効性のある節約”が魅力。手軽に使えるうえに、外食の機会を増やす楽しみにもつながります。優待利回りも高水準で、実用性・満足度の両面から見ても、生活支援型の優待として非常に優秀な銘柄です。毎年届く優待は“投資のご褒美”としての存在感もあり、長期保有のモチベーションにもなります。

権利取得時の株価の動向

現在の株価

by 株価チャート「ストチャ」

配当金の状況 

2025年5月8日に1株10.0円の第68期末配当金の支払いがありました。

権利取得前から前回の確定日までの間

前回の確定日である8月末日以降は前半は3,000円を前後するレンジで推移していましたが、12月に急落を見せ確定日までは3000円台を割り込み推移していきました。権利確定日では2,928~2,956円での約定が可能でした。

9861_吉野家ホールディングス チャート

9861_吉野家ホールディングス チャート

 

 

 

 

 

*チャートをクリックで拡大

研究員の権利取得時

2012年11月に10,460円で当時は最小単位の1株を取得しました。その後100株に単位変更されましたので、1,046円相当でした。

当時は民主党野田内閣から第二次安倍内閣の切り替わるタイミングで、およそ自民党の大勝利と株価の上昇が強く実感できる時でありました。

その時に買いたい株は今買おうと買い漁った銘柄の一つになります。

特に吉野家好きという訳ではありませんが、埼玉県下に多い「ステーキのどん」や「はなまるうどん」で使用できるのが購入の決め手でした。

実際に使ってみた

会計時に、人数や枚数制限がなく金券のように使用できます。(釣銭はありません)

今回から300円券から500円券に切り替えとなり最小単元では2,000円に改悪となりました。

前回

「吉野家」のテイクアウトで使わせていただきました。値上げが厳しい状況の中でも、リーズナブルな価格で提供している姿勢には頭が下がります。

今回

主に吉野家のテイクアウトやはなまるうどんのイートインで充当させていただきました。

 

以上です。今回の担当は室長でした。

 


記事をご覧いただきましてありがとうございました。

ここで皆様にお得なお知らせです。

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