2025年11月7日に(株)ジーイエット【7603】から株主優待品の送付がありました。
その優待の紹介と、株価の動向、実際に使ってみた内容をレポートします。
優待の紹介

| 権利確定月 | 2月末日・8月末日 |
|---|---|
| 単元株数 | 100株 |
| 優待の種類 | ファッション |
①株主ご優待券(1,000円分) ②通販専用 株主ご優待券(5,000円分:1,000円分×5枚)
| 100株以上 | ①1枚(1,000円分)+② |
|---|---|
| 500株以上 | ①3枚(3,000円分)+② |
| 1,000株以上 | ①5枚(5,000円分)+② |
上記に加え、
| 100株以上 | 継続保有3年以上 ①1枚(1,000円分) |
|---|
※継続保有3年以上:同一株主番号で8月及び2月末日の株主名簿に連続7回以上記録又は記載され、且つ同期間の保有株式数が継続して100株以上であること。
※②は自社通販サイトにおいて、3,000円(税抜)以上のお買上げで1,000円(税抜)の値引き。
配当の状況
配当はありませんでした。
権利取得時の株価の動向
現在の株価
権利取得前から前回の確定日までの間
2025年3月から8月にかけてのジーイエット(7603)の株価は、まるで春の嵐が夏の陽炎に変わるような、激しくも印象的な動きを見せました。3月初旬には150円前後で静かに始まりましたが、6月18日には突如として年初来高値となる635円を記録し、市場の視線を一身に集めました。この急騰は、暗号資産投資による収益機会の創出や、業績予想の上方修正といった前向きな材料が背景にあったと見られます。
しかし、熱気は長く続かず、夏の終わりとともに株価は急速に冷え込み、8月末には200円前後まで下落。まるで一夜の夢のように、華やかな高値は過去のものとなりました。実際、2025年3月〜8月期の決算では売上高が前年同期比5.8%減の61億8,200万円、最終損益は5億9,200万円の赤字と、経営の厳しさが改めて浮き彫りになりました。

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研究員の権利取得時
マックハウスの取り扱うプライベートブランドの衣料の柄はシンプルな物が多く、とても気に入っております。
私の好みはノームコアなもので、独自路線をいくマックハウスの利用頻度が割と高かったもので、2018年5月に878円で取得しました。
現在は塩漬け状態ではありますが、少なくとも30年以上あるアパレルショップでもありますので、これからも存続してほしいという応援の意味を込め長期保有をしております。
実際に使ってみた
全国のショッピングモール、ロードサイドにある洋品店ですので、皆様も一度は店舗に訪れているのではないでしょうか。
1,000円券はお会計から値引いてくれます。
また、オンラインストア用として、3,000円以上で1,000円割り引かれるクーポンが5枚付いております。
今回
マックハウスの店舗で衣類を購入しました。私は100株保有のため、1,000円分の店舗優待券と、通販サイトで使える割引券を受け取りました。セール品にも利用可能で、実際にTシャツと靴下をお得に購入。レジでの利用もスムーズで、スタッフの対応も丁寧でした。通販サイトでは3,000円以上の購入で1,000円引きになるため、日用品や衣類をまとめ買いする際に重宝します。実用性が高く、日常使いにぴったりの優待です。
前回
今回から改悪とされた2,000円の金券に代わり、個人的には1,000円券と割引券よりは額が大きいので使い勝手がいいです。GERRYの夏用パンツに充当させていただきました。
以上です。今回の担当は室長でした。
記事をご覧いただきましてありがとうございました。
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