2025年6月30日にカッパ・クリエイト(株)【7421】から株主優待ポイントの付与がありました。
その優待の紹介と、株価の動向、実際に使ってみた内容をレポートします。
優待の紹介
| 権利確定月 | 3月末日・9月末日 |
|---|---|
| 単元株数 | 100株 |
優待ポイント(1ポイント1円に充当)
| 100株以上 | 3,000ポイント (3,000円分) |
|---|---|
| 1000株以上 | 6,000ポイント (6,000円分) |
| 2,000株以上 | 12,000ポイント (12,000円分) |
※ご希望の方には優待ポイントと引き換えに、各種ギフト商品と交換可
ポイントの有効は1年間。会計時に1円=1ポイントで使用できます。 → 【かっぱ寿司サイト】
配当の状況
2025年6月5日に1株5円の第47期期末配当金の支払いがありました。
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権利取得時の株価の動向
現在の株価
権利取得前から前回の確定日までの間
“2025年04月01日から半年間の7421カッパ・クリエイトの株価の動きを500字以内、独特の表現を入れて作成。[]の注釈は不要で。
2025年4月から9月にかけてのカッパ・クリエイト(7421)の株価は、まるで回転寿司のレーンを流れる皿のように、静かに、しかし確実に上昇の軌道を描きました。
4月7日には年初来安値となる1,314円を記録し、投資家の間に一抹の不安が広がりましたが、その後は業績の安定や外食需要の回復を背景に、株価はじわじわと上昇。夏の終わりには勢いを増し、9月26日には年初来高値の1,699円をマークしました。まるで旬のネタが登場したときのように、注目と期待が一気に集まった瞬間でした。
この間、グループ全体での店舗運営の効率化や、コロワイドとの連携強化が進み、収益構造の改善が意識されるように。株主優待制度の魅力も相まって、個人投資家からの支持も根強く、安定感のある上昇を支えました。
この半年間は、派手な演出はなくとも、確かな味わいを積み重ねるような、カッパ・クリエイトらしい“職人の一貫”を感じさせる相場でした。

*チャートをクリックで拡大
研究員の権利取得時
カッパ・クリエイトは、2010年~13年の間に株主をしておりました。
当時はコロワイドグループ傘下に入る前で、埼玉県の地元企業ということで株式総会に出席したりと応援させていただきました。
当時の優待は「おこめ券」で、なかなか使いづらかった記憶があります。
当時は回転寿司業界では首位でありましたが、2011年からはスシロー、くら寿司、はま寿司に抜かれ4位に転落。
その後は新たな応援したい地元企業の原資とするために手放してしまいましたが、直後の2014年にコロワイドグループの傘下に入り驚かされました。
本社は大宮から横浜に移り寂しい気もしますが、コロワイドは水産も手掛けるグループ企業であるので、コスト面や流通面で改善され、毎回店舗に足を運ぶたびに効果が感じられるようになっております。
改めて2015年に1,252円で買い直しさせていただきました。
理由は、コロワイドもアトムも保有していたところですが、傘下に入ったばかりの優待利回りがその2社より低かったため、次期に2社に利回りが補正されていくのではないかとの期待があったからです。
お陰様で現在も含み益をいただきながら保有させていただいております。
実際に使ってみた
カッパ・クリエイト株式会社(株式会社コロワイドおよびアトム株式会社を含む)が運営する店舗での会計時にカード提出することでポイントが差し引かれます。
また、有効期間内に使用していないポイントはギフト商品に交換することもできます。
今回
株主優待で付与された3,000円分の優待ポイントを使い、「かっぱ寿司」で家族と夕食を楽しみました。私は100株保有しており、年2回ポイントが自動で専用カードにチャージされる仕組みです。今回は旬のネタを中心に注文し、会計時にポイントで全額支払い。現金不要でスムーズに利用できました。ポイントはコロワイドグループの他店舗でも使えるため、外食の選択肢が広がるのも魅力。実用性と満足感の高い優待です。
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前回
2022年6月にランチで利用させていただきました。
アプリ会員のお得なメニューもあり、リーズナブルに楽しめました。(こちらで990円です)
以上です。今回の担当は室長でした。
記事をご覧いただきましてありがとうございました。
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