2025年11月5日に(株)SANKO MARKETING FOODS【2762】から株主優待品の送付がありました。
その優待の紹介と、株価の動向、実際に使ってみた内容をレポートします。
優待の紹介

| 権利確定月 | 6月末日/12月末日 |
|---|---|
| 単元株数 | 100株 |
①自社店舗30%割引券
②東京チカラめし応援カレー
③海鮮せんべい
④海鮮瓶詰商品
⑤お茶漬けの具(3種)
⑥浜松餃子学会公認 無添加マグロ餃子(20粒/パック)
⑦金目鯛の煮付け(1尾/パック)
⑧天然南まぐろ
| 100株以上 | ①2枚 |
|---|---|
| 500株以上 | ①3枚 ②2パック ③1パック ④2瓶 |
| 1,000株以上 | ①4枚 ②2パック ③2パック ④3瓶 ⑤1パック |
| 2,000株以上 | ①4枚 ②2パック ③3パック ④3瓶 ⑤2パック ⑥2パック ⑦2パック |
| 3,000株以上 | ①4枚 ②2パック ③3パック ④3瓶 ⑤3パック ⑥2パック ⑦2パック ⑧赤身柵 1セット |
| 5,000株以上 | ①4枚 ②2パック ③3パック ④3瓶 ⑤3パック ⑥3パック ⑦3パック ⑧赤身柵、中トロ柵 各1セット |
株主優待紹介ページ →【サイト】
配当金の状況
2019年6月末日権利確定以降の配当は無配当になりました。
権利取得時の株価の動向
現在の株価
権利取得前から前回の確定日までの間
2025年1月から6月にかけて、SANKO MARKETING FOODS(2762)の株価は低位ながらも緩やかな上昇基調を見せました。年初は90円前後で推移していましたが、外食需要の回復や水産事業の効率化などが評価され、6月末には100円台前半まで上昇しました。
同社は2025年6月期において、売上高が前年同期比で約3.8%増の96億79百万円となり、赤字幅も縮小傾向にあります。水産事業では直営店舗への直接卸や新商品の投入が奏功し、収益体質の改善が進んでいます。こうした業績の底打ち感が、株価の下支え要因となりました。
ただし、依然として赤字が続いており、配当も無配が継続中。投資家の間では、今後の黒字転換や財務体質の改善が注目されています。全体としては、業績回復への期待感が株価に徐々に織り込まれた半年間だったと言えるでしょう。

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研究員の権利取得時
2015年8月に938円で取得しました。私の住む関東圏に居酒屋や焼き肉店など使える店舗があることと、当時は焼き肉牛丼の東京チカラめしが拡大を見せていたところでありましたので、長期保有を目的にホルダーとなりました。
現在は株価が示す通り店舗も減少傾向の中、これから始まるGOTOイートやアフターコロナの需要に期待したいものです。
実際に使ってみた
今回
株主優待で「東京チカラめしカレー」と20%割引券を受け取りました。私は500株保有のため、割引券3枚と優待品3品の選択が可能で、カレーのほかに「アカマル屋特製ふりかけ」と「北海道ポタージュ」を選びました。優待品はしっかりとした梱包で届き、味も本格的。特にカレーは濃厚で、レトルトとは思えない満足感がありました。割引券はグループ店舗で使えるため、外食時にも重宝。実用性と楽しさを兼ね備えた優待です。

以上です。今回の担当は室長でした。
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