2025年12月1日に(株)ヨシックス【3221】から株主優待品の送付がありました。
その優待の紹介と、株価の動向、実際に使ってみた内容をレポートします。
優待の紹介

| 権利確定月 | 3月末日・9月末日 |
|---|---|
| 単元株数 | 100株 |
①自社お食事優待券
| 100株以上 | ①3,000円分(年間6,000円分) ②10枚(年間20枚) |
|---|---|
| 300株以上 | ①5,000円分(年間10,000円分) ②10枚(年間20枚) |
2021年12月31日まで有効。会計時に使用できます。(優待券と割引券は併用可) → 【店舗検索】
配当の状況
2025年11月28日に1株14.0円の第41期中間配当金の支払いがありました。
権利取得時の株価の動向
現在の株価
権利取得前から前回の確定日までの間
2025年4月から9月にかけてのヨシックスホールディングス(3221)の株価は、まるで居酒屋の暖簾が風に揺れるように、静かに、しかし確かな存在感をもって推移しました。
4月初旬には年初来安値となる2,357円を記録し、投資家の間に一瞬ひやりとした空気が流れましたが、その後はじわじわと回復。夏場には既存店売上の改善や業績の堅調さが評価され、株価は上昇基調に転じました。9月末には2,900円台を回復し、落ち着いた値動きの中にも、しっかりとした足取りが感じられました。
この半年間、ヨシックスは「や台や」などの主力ブランドを軸に、堅実な店舗運営とコスト管理を進め、7〜9月期には経常利益が前年同期比で30%増益と好調な決算を発表。まさに“静かなる攻め”を体現したような展開でした。
株価の動きは派手さこそないものの、じんわりと効いてくる出汁のような安定感。投資家にとっては、長く付き合いたくなる一杯のような存在感を放った半年間でした。

*チャートをクリックで拡大
研究員の権利取得時
2019年11月に2,768円で200株ほど取得しました。
前回9月確定日までの動きが良かったことから、キャピタルゲイン狙いで先行投資をしたつもりでしたが、3月の確定日時点で取得価格を上回ることができず現在も保有しているところです。
保有した決め手としては、新型コロナウィルス感染症は必ず解決される事象である確信があったことと、ヨシックスが展開する「や台すし」が最寄り駅にあったため、優待券の恩恵を受けられるメリットがあったためです。
見通しが暗いようでしたら損切も辞さないところでしたが、今後の行方を見守っていきたいと思っております。
実際に使ってみた
株式会社ヨシックスが運営する店舗である本格職人握り寿司居酒屋「や台ずし」、全品280円の(税抜)安い居酒屋「ニパチ」、
今回
株主優待を使って、「や台ずし」で夕食を楽しみました。私は100株保有のため、1,000円分の食事優待券3枚と20%割引券10枚を年2回受け取っています。今回は優待券と割引券を併用し、刺身盛り合わせや天ぷら、握り寿司を注文。新鮮なネタと落ち着いた店内の雰囲気で、ゆったりとした時間を過ごせました。会計時もスムーズで、優待の使い勝手の良さを実感。外食好きには嬉しい、満足度の高い優待です。
前回
仕事を早めに切り上げて夜19時までのドリンク半額サービスを利用させていただきました。
ビールのピッチャー(生3.5杯分)がお得に楽しめるので、ビール好きの私にとって嬉しかったです。おつまみも美味しく、附属の割引券でフルに使いながら通いたくなるお店でした。
今回の担当は室長でした。
記事をご覧いただきましてありがとうございました。
ここで皆様にお得なお知らせです。
葵法務事務所投資研究室が配信するメールマガジン
無料配信中です。ぜひご購読ください!




